みせるばやおとは

近鉄八尾駅前のLINOAS(リノアス)8Fホール (約550m²、約166坪)のスペースをイノベーション推進拠点にしようと、平成29年11月より中小企業を中心とする35社が集まり、検討を重ねてきました。
その結果、「地域貢献」という大きな大義のもと、八尾の中小企業が叡智を結集して「魅せる場」を創るというひとつの答えが出ました。

地域貢献が新たなものづくりの力を生む
「みせるばやお」にご参加を

近鉄八尾駅前LINOAS(リノアス)8階
ものづくりのワザを魅せる場 みせるばやお

「誰もが いつでも 気軽に クリエイティブを!!」

魅せる場づくりで「ワザを紡ぐ」
古くは物部守屋がものづくりの拠点として活動し、栄えた八尾。
我々が日々、行っているものづくりは一度、失われると二度と取り戻すことは出来ません。
先人が我々に伝えてきたように、ものづくりの魂を次世代にも紡ぐため、そしてこの地域の魅力を後世の子どもたちにも伝えるために、中小企業の叡智を結集した「みせるばやお」(拠点施設)が2018年8月8日にオープンしました。
今後、「ものづくり体験ワークショップ」を通じて、子どもたちをはじめ、来場者が楽しみながら、
市内企業の魅力を知ることができる施設の創設をめざし、「みせるばやお」を発足させ、4月より会員とともに
ものづくりを楽しみながら伝えるプログラムの開発、施設運営に取り組んでまいります。
子どもたちに自分たちの想いや夢を「伝えること」「魅せること」が地域貢献となり、ともに施設運営を考えることが「共創」に繋がり、ひいてはこの八尾の地が飛躍し、新たなものづくりのイノベーションにつながる。
中小企業1社では持つことの出来ないスペース、ヒト、リソースをシェアリングする。アイデアやワザなど持ちうる全てを魅せ合い、共有することで一つの大きな波(イノベーション)を創りたい。
そんな夢と想いの詰まったプロジェクトに、ぜひご参画ください。

みせるばやお/八尾市

みせるばやおとは